一般社団法人可児青年会議所


4月 24th, 2019

4月例会 講演会

4月22日(月)に講師例会を行いました。
今回、お招きしたのは森本勝也様です。
奈良青年会議所第53代理事長、2015年日本青年会議所副会頭、大和骨付鳥 一勝代表、株式会社フォレストホーム 専務取締役を務められた方です。
講演題目『経営は出来るか出来ないかではなく、やるかやらないかだ!~自ら機会を創り出せ~』でした。
森本先輩の話し方からも伝わる迫力のある講演で、話の内容も含めて大変インパクトがあり、参加したJCメンバーだけにとどもまらず、一般参加の方も終始、聞き入ってしまうような話に大変有意義な時間を過ごせました。
中でも印象的な言葉として、
「誰もができないような事を創造していく」
「JC活動をしっかりしている方は、必ず会社もうまくいっている」
「JC活動をちゃんとやるために、自分の仕事もちゃんとやる」
「恥ずかしいと思うから、自分が変われる」
「40代になってから仕事をがんばろうなんて思っていては、絶対にうまくいかない」
「人材育成の道場こそがJCだ」がありました。
自らの社業の話から、東日本大震災での経験、奈良でのJC活動など様々な事業に徹底的に取り組み姿勢に、感銘を受けた方も多かったと思います。4月例会_190424_0003

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3月 26th, 2019

第46回とうかい号 交流会

3月24日に、池田町にて第46回とうかい号の岐阜ブロック協議会ブロック交流会が行われました。

乗船者の方々が一堂に集まって、今の悩みを相談し合ったり、ドッヂボールを通じて交流を深めました。

今後も6月2日の出航式に向けて、可児青年会議所としても全面的にサポートしていきます。

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3月 13th, 2019

3月 中青会合同例会

3月12日に、関市にて5LOMによる中青会合同例会を開催しました。

講演会として、現三重県知事でJCの先輩でもいらっしゃる鈴木英敬氏をお招きして、
「まちと繋がる~今、求められること~」をテーマにお話しいただきました。
「伝えること」だけでなく、「伝わること」を重視した情報発信が重要だといったお話や、
自己肯定感の高い子供の育て方、また地域活動への参加や貢献がその地域の住民の幸福の実感度を
高めているお話がありました。
どれも我々JCが目指す「明るい豊かな社会の実現」に向けて大変参考になるお話でした。

その後パネルディスカッションでは、可児、関、美濃、美濃加茂、郡上の理事長も加わり、
鈴木氏と地域の課題を話し合う場となりました。
可児の本松理事長は、多文化共生を挙げ、可児市の人口の6%を占める外国籍の方との関わりについて
話し合いました。
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